2012年01月17日

『TOEIC TEST キム・デギュン本気のリーディング200問』を解きました

TOEICブログなのにしばらくTOEICネタから離れてしまっていました(汗)。

ということで、今日は『キム・デギュン本気のリーディング200問』を解いてみました〜。

TOEIC TESTキム・デギュン本気のリーディング200問


韓国発、しかもTOEIC神のキム・デギュンさんの問題集ということで、期待していたのですが、韓国語のオリジナル版は2009年発売ということですね。ちょっと現在の公開テストの難易度よりは簡単だろうな〜、と思っていました。

内容としては、リスニング版と同じく、模試2セット100問×2 が収録されています。ついでに巻頭にパートごとの必須ルールや重要表現が50ページ近くに渡ってまとめられています。ここが的を射ているのは流石ですね。

※『本気のリスニング200問』を解いた時の感想はこちらをご参照下さい。

さて、解いてみた感じとしましては、やっぱりパート7の文章量は現在の公開テストよりもちょっと少ないですね。11月の公開テストは簡単でしたので、それでやっとこれぐらいの量かなと思います。

さてさて、私の結果は、

テスト1
合計所要時間:58分
パート5 所要時間:10分(間違えた問題:なし)
パート6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
パート7 SP 所要時間:24分(間違えた問題:180)
パート7 DP 所要時間:19分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問


テスト2
合計所要時間:52分
パート5 所要時間: 9分(間違えた問題:なし)
パート6 所要時間: 4分(間違えた問題:なし)
パート7 SP 所要時間:23分(間違えた問題:なし)
パート7 DP 所要時間:16分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 0問


でした。テスト1の180番で間違えた原因は、NOT問題でのNOTの見落とし。やってしまいました、不注意ミス(苦)。やっぱり気持ちが入っていないとこういうミスが出るんでしょうね。

もうTOEICは自分の中で終わっている感じがして、どこか適当に解いてしまっています。解答時間がかなり短くなっていることが何よりの証拠ですね。「一問入魂!!」という気にはならず、丁寧に解く気がしないんですよね。

そういえば、テスト2を解いていて、

「あれ?これ…前に解いたことあるぞ…??」

という激しいデジャヴに襲われました。これと似た問題を解いた、とかいうレベルじゃなく、出てくる問題一つ一つ全部知っているというレベルです(笑)。

後で探してみたところ、原因は

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試


でした。これのTEST 9のパート7と文章の内容・順番がほとんど完全にかぶってます(笑)。最初の方の設問の一致率は大したことないんですが、後の方になると絶対気づきます。

よく考えたら、この『リーディング10回模試』が韓国で発売されたのも2009年。どうやら両テキストともに、その前年の2008年に韓国で行われた同じ回の公開テストの内容をまるごと改変して作っているんでしょう。

しかしながら、『10回模試』の方が文章量が多いので、より現在の公開テストに近いと言えます。


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別に探した訳ではなく、目についた点だけですが、

テスト1の128番。空欄直前のmustがmusになっています。

テスト2の187番の同義語問題の問題文「paragraph 1, line 3」となっていますが、正しくは「paragraph 1, line 2」ですね。

こういう誤植があるあたり、なんとなく作りが荒い印象に。。。
posted by 英語好き at 19:39| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする