2011年12月29日

私の目指しているもの

さてさて、来年2月から留学ということが決まり、色々と準備に追われています。

ビザとかの手続きはもちろんですが、勉強の準備もできる限りのことはしておこうと、向こうの大学で使うテキストを調べ上げ、Amazonで入手できるものは全て入手しました。

さすが世界のAmazon。大体見つかりました。

ということで、教祖ハーマイオニーの↓の教えに従って、現地の授業開始までにはこれらのテキストは全て予習しておこうと思っています。。。

emma-watson.jpg

また、それと並行して、某掲示板の方で

「日本のことについて聞かれて挫折するだろ」

という 不吉な(笑) 予言がされていましたので、日本のことも勉強しておくつもりでいます。

確かに、前回の留学の時にも「もっと普段から自分の国の文化とか社会とかについて考えをまとめとけば良かったなぁ」と思うことは少なからずありましたからね。

まぁ そういう経験もあり、こちらへ帰ってきてからは『武士道』とか『菊と刀』とかの洋書にはまった時期もありました。



特に『武士道』は名著中の名著ですね〜。海外で生活した経験を踏まえて読むと、共感できる箇所が大変多いです。私の中で新渡戸稲造は当時の「スーパー日本人」の代表格になっています。単純に英文だけ見ていても超人的なライティング力ですからねぇ。まぁ全部が全部今の日本にも当てはまる訳ではありませんが、今でも根本のところは変わっていないなぁと興味をもって読みました。今でこそそういう「日本人論」的な書籍はたくさん出ていますが、あんな何もなかったような時代に日本人気質のエッセンスをズバリ説明しているのは凄い。もう神様クラスです。

これら2冊は手元にあるので暇を見つけて復習するとして、他にもベタですが、下記のような本も1冊は読んでおこうかなと思います。確かに日本文化のディテールを説明するための英単語ってぱっと出ませんね。

日本文化を英語で紹介する事典


ちなみに、行き先の国の歴史は既に『For Dummies』のシリーズで勉強済みだったりします。このシリーズは良いですよね。歴史なのに読んでて楽しめました。



もう、ありとあらゆる分野の内容のものが出ています。本当にどうでも良いようなくっだらない分野もあったりします(笑)。

ちなみに、「少なくとも3年」は留学した後の私の目標は、現地永住です。他の人とは全く違う人間になるというのが私の究極の目標でして、これもその目標を達成するための一環ですかね。

最終的には、

あんた一体何人やねん!?

っていう変なアイデンティティを持った人になりたいと思っています(笑)。



posted by 英語好き at 15:22| 英語関係の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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