2011年12月16日

『TOEIC TEST キム・デギュン本気のリスニング200問』を解きました

今日は『TOEIC TESTキム・デギュン本気のリスニング200問』を解いてみました。



キム・デギュンさんのTOEIC本を解くといつも思うのですが、リスニングの読む速度が異様に速いんですよね…。

特に気になるのは、問題番号と問題文の間隔がほとんど無いこと。

普通"No. 12"とか問題番号を言ってから本文が始まるまでは1秒ぐらいは間があるはずなのですが、キムデギュンの模試ではその間をアグレッシブに詰めてます(笑)。問題番号にややかぶせ気味になっているような問題もあり、不自然にせっかちな印象になっていて面白いです。別にそんな所を詰めてもスコアに影響は無いような気がしますが…。

さて、リスニングセクション2回分の模試の得点は、

テスト1
100問中97問正解(間違えた問題:75 87 90)
予想得点:495点満点


テスト2
100問中99問正解(間違えた問題:91)
予想得点:495点満点


音声の読み上げ速度自体は速いですが、問題自体は素直な感じですね。キムデギュンにしては珍しいです。現在の公開テストと比べると、公開テストの方がこれより難しい回もあるかもしれません。ちょっと簡単です。

ちなみに、テスト1で間違えた問題(3問)の理由を調べると、

75番 → 勝手な思い込み

87番 → ぼーっとして聞き逃し

90番 → 設問の意味の読み違い


と、実力的には余裕で解けるはずの問題ばかり。まぁ、リスニングセクションはこういう間違いとの戦いですからね。

テスト2の91番は普通に間違えました。先読みにだけ頼って気を抜いていると、こういう問題で落とす可能性が高くなるのかなと思いました。

一気に200問全部解いたのですが、何故か大して疲れませんでした。おそらくあまり集中して解いていなかったのと、問題自体の難易度が低めだったからでしょうか。

ただ、特に感心させられたのは、巻頭で

「putting onが含まれる文はたいていが間違いである」
「選択肢にgood idea、sounds good、think soなどが含まれていれば9割が正解だ」


など、各パートごとに頻繁に使われるフレーズや正解の確率が高い選択肢の見分け方などをまとめてある部分でした。

世界一の受験回数を誇るキムデギュンの真骨頂という感じです。


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posted by 英語好き at 14:25| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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