2011年10月30日

第166回TOEIC公開テスト受けてきました!!

受けてきましたー!!

フォームは4HIC24でした。宣言通り、今回一発で満点取れたと思います。

満点を取って当たり前というプレッシャーはありましたが、とりあえず実力を出せて良かったです。実は、前日に解いた『超リアル模試』では、マークがずれたまま気づかずに後半になってから慌てるという失敗をしてしまってましたので、今日の本番では絶対にそういうことがないように気をつけました。前日の練習で失敗しておいて逆に良かったです。

さて、リスニングセクション。2〜3問は100%の確信が持てないままマークした問題がありましたが、それは想定内。3〜4問のミスまでなら満点に換算されるリスニングセクションで私が満点を逃すことは考えにくいので、今回もほとんど対策はしませんでした。

逆に1問でも落とせば満点を逃す可能性もあるリーディングセクションは、狙っていた全問正解したと思います。Part 5、Part 6で引っかかった問題もありませんでしたし、Part 7も分からなかった問題はありませんでした。マークミスなどのケアレスミスが無いことを祈ります。

さて、パートごとの感想ですが、

Part 1:普通
Part 2:普通
Part 3:普通
Part 4:普通
Part 5:やや簡単
Part 6:簡単
Part 7:やや難

時間配分は、

Part 5:15分
Part 6:3分
Part 7:52分(SP:30分/DP:22分)
見直し:5分


のような感じでした。

難易度については、あくまでも個人的な感想ですし、『公式問題集 Vol.4』と比べてですね。噂で聞いていた通り、Part 7の文章はちょっと長くなりましたかね。全文ベタ読みで解いていたこともありますが、5分しか余りませんでした。

Part 5に関しては、公式問題集を解いていると悩んだ挙句に間違える問題が1問はあるのですが、今回の本番ではありませんでしたね。確実に全問正解です。Part 6はさらに簡単過ぎでした。全文読んで3分しかかからないって、ちょっと手ごたえ無さ過ぎです。これも全問正解は確実です。

Part 7は骨がありました。公式問題集 Vol.4のテスト2よりも、まだ少し文章も長く、設問の難易度は少し高くなっていました。手ごたえがあって、私が解いていても色々と楽しめました。

ところで、リスニングの音声ってあんなに酷かったでしたっけ(笑)。家でリスニングセクションの模試を解く時は、8年物の死にかけのパソコンの音割れしまくりスピーカーを背後においてやっている、とか言って調子に乗ってましたが、本番の音の方がさらに悪かったです。音が大き過ぎるために部屋の中で母音が反響しまくって「もわんもわん」こもっている感じでした。私の場合は音環境の良し悪しと聞き取れ具合は関係はありませんが、ちょっと三半規管がおかしくなりそうでした。

あ、そういえば、電車のサイトの問題で、頭が柔らかくないと解けない問題がありました。目を皿のようにして文章を読んでも解答につながる部分がないので、「ええ〜、ないな〜、えええ〜、ちょっと待て、一体どこに答えが…」と思って探していたら、インターネットのサイトに見せるためのデザインぐらいに思っていたサイトのタブの部分に答えが!!

なんじゃそりゃ!!英語関係ないがな!!

TOEICの専門家にもなると、ああいう問題も「またこのパターンか」ぐらいの感じで解答できるのかと思ったのですが、答え合わせラジオを聴くと、あの問題はTOEIC専門家の方にもインパクトあったみたいですね。

英検1級では読解で安定して満点取れますが、TOEICのリーディングで満点を取るのは、また違った難しさがありますね。今までの慣例では、スコアがネット発表されるのは

来月21日(月)の昼12時

になるでしょうか。結果が一刻も早く知りたいです。。


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posted by 英語好き at 16:54| TOEIC満点に挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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