2011年10月28日

韓国のTOEICテキストを買ってみました!

今日、韓国のTOEICテキストを注文してみましたー!!

実は、2週間ぐらい前にも韓国のTOEIC模試を買おうとしたのですが、ハングル文字の壁に打ち負かされました(苦)。

その時は、韓国のネット書店の中で一番日本人に利用されていると思われる『教保文庫(Kyobo)』というネット書店を使って購入しようとしていました(下のページです)。

教保文庫 http://www.kyobobook.co.kr/
Kyobo.bmp


結局、無理でした(苦)。

上のページを開けて見た方には、私が「あっ…これはマジで無理…」と思った理由を分かって頂けると思います。韓国語オンリーなんです。英語のページなんてありません。韓国って、英語教育やTOEICに力を入れてるはずやのに英語のページもないんかい!!と思いました。

それでも、ネットの翻訳サイトを使ったりして、5時間ぐらいは粘ってみたんですが、「3D認証をしてください」とか意味不明な要求をされたり、決済ボタンが上手く機能しなかったりで、結局あきらめていました。

ちなみにその時に参考にさせて頂いたのは下記のブログです。

教保文庫 会員登録方法
http://ayumu777.blog36.fc2.com/blog-entry-534.html

教保文庫 購入方法
http://ayumu777.blog36.fc2.com/blog-entry-535.html

私の場合は最終ステップの決済が上手く動作せず、結局この教保文庫では購入できなかったのですが、このサイトの説明は非常に丁寧でした。

で、韓国の模試のことはしばらく忘れていたのですが、今日になって今度は別のサイトで試してみました。それが、『YES24』という別のサイトです。

YES24 http://www.yes24.com/
YES24.bmp

これも韓国のネット書店で、このサイトにも英語のページはありません。私は韓国語なんて全く知りませんので、もちろん会員登録・購入のために、ネットでの説明を参考にしました。その時に参考に使わせて頂いたサイトが下記です。

韓流TOEIC本の注文法 YES24の場合
http://foreignlanguages.blog29.fc2.com/blog-entry-102.html

最終的に「クレジットカードの3D認証をして下さい」という要求の意味も分かり、このYES24で購入に成功しました。

ちなみに、3D認証というのは、ネット上で安全にクレジットカードを使うための追加のセキュリティ認証システムらしいです。カードの種類と発行のカード会社によって、登録の方法は色々らしいです。

私の場合は、UCカードというカード会社から発行されたVISAのクレジットカードを使ったのですが、UCカードのホームページの「アットユーネット」というサービスに登録すると、その追加のセキュリティ認証のための登録ができるようになりました。

UCカード(アットユーネットに登録)
http://www2.uccard.co.jp/index.html

全てネットで出来るので、一日で終わります。ただ、アットユーネットのユーザー登録とセキュリティー認証キーの登録をしてから、それが反映されるまでに1〜2時間かかります。

さて、前置きが長くなりましたが、今回購入したのは下の3冊。どれも韓国のTOEIC模試本を使っている方の間で共通して評価が高く、自分としても信用できるものを選びました。

イ・イクフンの黄金本(15,600ウォン=1070円ぐらい)
Gold1200.jpg
200問の模試セットが6セット入っています。2011年7月に発売されたばかり。公開テストの既出問題をちょっと変形して収録しているのが売りだそうです。なんという韓国クオリティ。まぁ、日本のテキストでも、毎回のように公開テストを連続受験している講師陣が作っているテキストは実質「既出問題の変形」と言えると思いますが、それでも韓国に期待してしまうのは私だけでしょうか。

エコノミー3 RC1000 (8,400ウォン=580円ぐらい)
Economy3.jpg

エコノミー4 RC1000 (9,600ウォン=660円ぐらい)
Economy4.jpg

残りの2冊は韓国『エコノミー』シリーズの3巻と4巻です。これもかなり有名です。RCはReading Comprehension(読解)という意味で、リーディングセクション100問の模試が10回分収録されています。LC(これのリスニング版)も売っているのですが、私はTOEICのリスニングセクションには特に萌えませんので、それは買いませんでした。LC(聴解、リスニング)とかRC(読解、リーディング)という言い方は、韓国では一般的なTOEIC用語のようです。

日本でもGakkenから『10回模試』が販売されていますが、これが韓国の『エコノミー』シリーズ第2巻(2008年12月発売)の日本語版です。今回私が購入したのが、このシリーズの第3巻(2010年1月発売)と第4巻(2011年1月発売)です。



送料としてEMS代が23,000ウォン(1580円ぐらい)が追加され、最終的にはトータル 56,600ウォン(3900円ぐらい)となりました。送料がかかる為、びっくりするような安さにはなりませんが、本1冊の値段はありえない安さですね。しかも、日本のテキストでは目にすることのないような1200問や1000問のボリュームなので、コストパフォーマンス最高です。

何の本を何冊買うかにもよりますが、私の今回の買い物では教保文庫よりもYES24の方がトータルのコストは安くなりました。YES24では、出荷手段として安めのEMS便が選べるからです。教保文庫はFEDEX便しか選択肢がありません。まぁ数百円の差ですけどね。

イクフンの黄金本は、韓国のTOEIC本では今一番高い評価を受けているものだと思います。日本でも来年にはスリーエーネットワーク社から、部分的に翻訳された本が発売されるそうです。

スリーエーネットワーク|近刊情報
http://www.3anet.co.jp/new/soon.html

11月となっていますが、結局来年になるらしいですね。

さて、注文した上記の3冊が届くのは4〜5日後とのこと。

もちろん今回のテストには間に合いませんし、今回一発で満点を取るつもりですので、これら韓国テキストは今後の脳トレと娯楽のために買ってみました。

というか、買うプロセスが既に脳トレでしたけどね。


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posted by 英語好き at 18:20| 韓流TOEIC模試本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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