2011年09月25日

TOEIC980点を取った51歳の郵便配達員の勉強法 (補足説明)


以前にこのブログで紹介させて頂いた、

『たった2年でTOEIC980点を取った郵便配達員さん』

の話を覚えていらっしゃいますでしょうか。 (前の記事はこちら

どうやらこの方の英語学習法が よく分からない... という人が多数いらっしゃるようなので、今回はこの勉強法について補足説明をさせて頂こうと思います。

皆さんが引っかかっているのは、

 インターネットサイト 『NHKワールド』 にある英語のニュースをひたすらリスニングすること。 そして、聴いたニュースのページをプリントアウトし、わからない単語をチェック、それを大学ノートに貼るという作業を毎日繰り返した。

の部分ですね。

ここに 「聴いたニュースのページをプリントアウト」 とありますが、

NHKワールドのページを探しても、音声ニュースと同じ内容のスクリプト (台本) は提供されていません。

と言うことで、誤解している方が多いですが、この 「聴いたニュースのページをプリントアウトして」 というのは、その日の音声放送で扱われたトピックで 特に内容が分からなかったものや、聞いたことのない単語が多かったものをピックアップして、それらをプリントアウトして勉強した、という意味だと思います。

一日の音声ニュースの中でも色々な内容が取り上げられますからね。 テレビの日本語のNHKのニュースと同じです。 その日の1時間のニュース番組内で、トップニュース、世界情勢、政治、国内ニュース、事件、スポーツまで、色々なニュースが扱われます。 その中で好きなものをピックアップしたということです。

ということで、まずは下記ページで英語ニュースの音声を聞いて、

NHKワールド ラジオプログラム (Radio News in EnglishのListenをクリック)
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/index.html

次に、聞いた中で勉強したいトピックの記事をトップページから探せばよい訳です。

NHKワールド トップページ
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

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ただ、上記の方法は英語の地力を伸ばすのには大変有効ですが、瀧野さんも 『TOEICテスト新公式問題集』 を始めとするTOEICテキスト17冊を完璧にやりこなしている、ということもお忘れずに。 TOEICでは、テスト形式に慣れているかどうかで100点〜200点スコアが変わります。

また、瀧野さんは 約2年間で17冊のTOEIC対策本を購入 している。その教材利用術は 「買った本のポテンシャルをとことん引き出す」 というもの。 「一度で解けない問題は、当然、解けるまでやる。 解けた問題も文法などの理解を深めるために繰り返しやる。 そして完全に理解できたら次の本を買うのです。 数ある教材のなかで、 最も重要なのが 『TOEICテスト新公式問題集 (いわゆる過去問)。 自分の弱点=強化すべきポイントがわかるし、TOEICの出題には傾向があるので、過去問を繰り返しやることで確実に力がつきます」



せっかく受けるなら、対策しないで低いスコアになるのは損です。

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posted by 英語好き at 20:36| TOEIC高得点を取れる勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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