2011年08月09日

英検1級・TOEIC980点を超えるという野望

これまで単語帳っぽい単語帳を勉強のメインに使ったことがありません。

大学受験の時にZ会の『速読英単語 必修編』を愛用していたものの、あれも文章を何度も読むことで単語を覚えるようにしていましたし、『ターゲット1900』や英検のための『Pass単熟語』も買ったことがあるのですが、絶対最後まで終えられないんですよね(苦)。

ただ、最終的にネイティブを超える英語力をつけたいと思っていますので、そんな悠長なことも言ってられません。英検1級に合格した時も、語彙セクションだけは合格者平均を下回るレベルでしたし、ちょっと本気出して語彙力つけたいと思います。

と思って、ここ数日取り組んでいるのが英検1級用の『英検 文で覚える単熟語 1級』です。



単語が延々リストされているPass単と違って、例文や文章の中で覚えられるように配慮されているだけまだマシかと思い、始めてみました。まぁ〜、知らない単語は3割ぐらいですかね。

ただ、「何じゃこりゃ見たこともないわ」という単語もあるので、完璧にするために取り組む価値はあると思いました。例を挙げると、conduceとかproclivityとかscrupleとかspuriousとかは正直今まで見たことなかったです。

あと、シャドーイング教材として『日本人でも超えられるネイティブ英語の壁』にも取り組んでいます。



NHKのビジネス英会話のダイアローグのような形式のテキストで、会話文の中に大量のイディオムがちりばめられているので、それをリピーティングしたりシャドーイングしたりしてます。

この本でも、これまで聞いたことのなかったイディオムが頻出しているので勉強になります。「こんな言い回しどんな場面で使うんじゃい!」みたいなイディオムも多いですが、At the eleventh hour(土壇場で)とか a bolt from the blue (思いがけないこと)のような毎日のように使える言い回しも多数収録されています。こういう日本人学習者が絶対使わない表現がさらっと出てくるようになることを目指します。

しかし、部屋が暑いんでシャドーイングしてると滝のような汗が…。シャドーイングしてて熱中症で死んだらニュースになりますかね…。

でも、暑さに負けず、がんがん上を目指しましょう!!



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posted by 英語好き at 20:19| 本物の英語力をつけるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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