2011年06月25日

IELTS対策で使ったテキスト

昨日ネットで発表のあったIELTSですが、今日郵送の結果も届きました〜。

201106251332000.jpgクリックで拡大

昨日のネット発表通り、L8.0 R 8.0 W7.5 S7.5 の Overall 8.0でした。郵送途中で0.5ぐらい上がってないかなと思ったんですが一緒でした。一瞬そういう無意味な希望がわきますね。

さて、今日は本番までに私がどのような対策をしたかについて、書かせて頂こうと思います。

まず、私がどのセクションにどれくらい力を入れたかですが、

リスニング:9%
リーディング:0% ←何もしてません(笑)
ライティング:90%
スピーキング:1%

のような感じでした。はい、ほとんどライティングだけです。

リーディングについてはかなりの得意意識があったので、準備もせず、本番も休憩のつもりで気持ちを抜きました。というのも、IELTS当日の試験の一日目(6月11日)の試験の時間割が、

1限目:リスニング(40分)
2限目:リーディング(60分)
3限目:ライティング(60分)

で、それぞれのテストの間は、問題用紙を回収したりする以外の休憩一切なしだからです。

2時間40分もぶっ通しで全力投球していたら、難関のライティングの時間にまでに脳が干からびてしまいます(笑)。私にそんなスタミナはありません。ということで、

1限目:リスニング(40分)
2限目:リーディング(60分)←あ、丁度いいや、ここで休もう。
3限目:ライティング(60分)

となりました。大真面目です。

ちょうど真ん中にあるリーディングの時間はなるべく力をセーブして、極力その次のライティングセクションのために力を温存しました。べらぼうに得意なリーディングで点が取れないことはない、という自信があったからです。

さて、ここからは具体的に対策のために何をしたかです。

リスニングセクションについては、得意なインプットの分野ですので大丈夫だろうとは思っていましたが、一応下のテキストの模擬テスト3回分はやりました。IELTSはマーク式ではなく、「3語までで解答を記述しなさい」というような特有の解答方法があるため、それに慣れておこうという目的です。



ネットで見ていると「日本で出版されているIELTSのテキストは実際のテストより簡単だ」という声が多いですが、そう言われる理由も分かりました。このテキストのリスニング模擬テストでは、答えになるキーワードの部分をさりげなく2回言ってくれたりしています(笑)。もちろん本番では一回聞き逃したらアウトです。

ただし、実際に受けてみた感想としては、このテキストも本番も全体の難易度としては同程度だと思いました。むしろこのテキストの方が選択式ではなく単語を書かせる問題が多かったので、その分点数は取りにくかったぐらいです。試験本番の内容は、聞く内容も答えさせ方ももっとシンプルでした。

リーディングは、何もしませんでした。強いて言えば、ここしばらくは英語でしか本を読んでいない生活をしています。ハーマイオニー大好ハリーポッター大好きです。洋書だけでも1000万語は軽く読んでます。

ライティングが一番力を入れた分野です。

IELTSのライティングセクションの問題を調べて、「これは厳しいな…」と思いました。というのも、私はslow writerなんですよね。普段非常に書くのが遅いんです。しかもパソコンを使って英文を書くのに慣れ切っているので、ちょっと書いては、コピー&ペーストして推敲して…という作業が当たり前になってしまっています。かっきり1時間で鉛筆を使ってエッセイ2つを書き切るなんて、テスト本番で追い詰められたら出来るかも知れませんが、ぶっつけ本番で試すのは嫌でした。2万5000円の受験代は無駄には出来ません。

それで、上記のテキストの問題に掲載されている問題(4回分)に加えて、下のバロンズの問題集も買いまして、ライティングセクション部分は大体やりました。



このバロンズの問題集は収録されている問題も本番に近かったですし、収録問題数が多いので非常に良かったです。練習問題たくさん+4回分の模試が入ってます。円高のお陰で価格が1600円ちょっととは、素晴らしいお得感(笑)。あと個人的な事ですが、表紙の女の子に胸キュンです。

が、結局は本番でも時間が足りず、満足のいく出来とは言えませんでした。

20分で終わらないといけないはずのTask1のデータ分析問題に30分近く時間をかけてしまい、配点の高いTask2で字数が足りない!という大失態。内容についても、同じく英検1級やTOEIC高得点の方々には、死んでも見られたくないレベルだったと思っています。結果が出た今では、正直「あんなぐらいで7.5取れるんだ」という感じでした。それなら次回は8.5取りますよ(おい)。

でも本当に、時間とパソコンさえあれば満点のエッセイを書ける自信があるので、その分本番では自分の書いている内容が稚拙に見えて、書いてる最中から心が折れそうでした。

評価されたとすると、語彙とか表現でしょうか。同じ内容を繰り返すとしても、出来る限りの語彙を使って、色々な言い方で書きました。

さて、スピーキングです。普段は日本語でもほとんど話をしないぐらいの根暗なので、一番心配していました。白人も苦手ですし(笑)。

が、対策と言っても強いて何もすることがなく、本番当日に会場へ行ってからの順番待ちの20分の間、上述のテキストのスピーキングの模擬テスト問題の答えについて、自分ならどう答えるかをイメージトレーニングしていました。20分で大体全問読み終わった辺りでちょうど名前を呼ばれてテスト開始。ナイスタイミングでした。

今後それぞれのセクションについても、詳しく掘り下げていきます♪


posted by 英語好き at 12:50| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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