2011年06月23日

ハリーポッターとTOEICについて

来月にはシリーズ最終話となる『ハリーポッターと死の秘宝 Part2』が公開になるので、(個人的かつ勝手に)盛り上がっているハリーポッターですが、私にとって『ハリーポッターシリーズ』が、一番最初に読んだ英語の本です。

Happy Potter.jpg

大学に入って初めてのTOEICで760点を取って、調子に乗った私は、どれ『ハリーポッター』でも英語で読んでやろうか、と『ハリーポッターと賢者の石』を買って読もうとしました。

ですが、今思えば完全に力不足でした。

なんとかハーマイオニーの魅力と辞書に頼って読んだものの、当時の英語力ではほとんど理解できず、撃沈。読んだというか、時間をかけて目を通しただけかも知れません。

しかも、1巻『賢者の石』はこのシリーズ最初の本なので、魔法の世界について色々と紹介する、ただの「魔法の世界ツアー」なんですよね。なので、英語初心者には意味不明な説明ばかり…。

本当にハリーポッターを面白く読めるようになったのは、TOEICで900点を超えるようになってからです。特に、3巻の『ハリーポッターとアズカバンの囚人』、4巻の『ハリーポッターと炎のゴブレット』、5巻の『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』はかなり面白かったです。

留学中にハリーポッターを夢中で読んだことで、TOEICの読解問題を解くスピードがぐんと速くなりました。それ以降リーディングセクションでは、20分は時間が余ります。900点超えてからの話ですけどね。

一番のオススメは5巻『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』!



主人公が力を合わせて行政(笑)に立ち向かうストーリー展開が熱い!!

ちなみに上はアダルト装丁のハリーポッターです。見た目がかっこいいだけで、内容は一緒です。子供っぽい表紙は嫌だという人は、こちらチョイスすると良いと思います。

とは言うものの、TOEIC600点〜700点の内は、ハリーポッター等の洋書を多読してもTOEICのスコアアップにはつながらりにくいというのは前にも言った通りです。遠回りです。

やはり一気にTOEICのスコアアップを狙うなら、『TOEICの公式問題集』を繰り返す方が、断然スコアに反映されますよ。



洋書を読むのは、あくまで趣味ですね。



大きな発表が…

今日の夜8時に下記の特設サイトで、ハリーポッター作者のJ.K.ローリングから何か大きな発表もあるようですね。ちなみに続編発表ではないそうです。残念。

J.K. Rowling Announcement
http://www.youtube.com/JKRowlingAnnounces
posted by 英語好き at 14:07| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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