2011年05月27日

2011年センター試験 英語解きました!

はい、遅ればせながら、今年もセンター英語も解いてみました。

今年はストップウォッチまで用意して時間測って、本気で解きました。

結果は… 200点中の200点でした。

人生二度目の満点です。まあ採点してる最中も、いつも取りこぼす発音のセクションを乗り切ったところで、もう残りの文章題で間違う可能性はないので安心できました。やりました。

時間は30分と21秒。まあ30分ってことでいいですか?(笑)

なんか今年の問題は文章題がふぬけていたような気がします!

例年の問題では、解いていて「うわぁ面倒くさいなぁ」という設問があるんですが、今年は「えっそれだけでいいの?」という手ごたえのない問題ばかりでした。

例えば、去年までの問題では、文章題の最後に、その長文を全部確認しないといけないような総括的な設問があった(と思う)のですが、今回はなかったような?

例)下の4つの文章の中で本論の内容に合致するものはどれでしょう?
   a) ~~~
   b) ~~~
   c) ~~~
   d) ~~~

こういうのがないと、設問で問われている部分だけちゃっちゃと読めば良いだけになりますよね。要領よくキーワードだけ探し出して解いちゃうような学生ばかりでいいんですか…?

まぁその代わり、発音問題は難易度高め?でしょうか?

monarch、ostrich、scholar、spreme、prosperousとか、普通の高校で習うんですか?

まぁ単語知らなくても発音を推測することはできますが、真面目に勉強してる子も分からないレベルにしたら意味がないような…。

センターに特化した対策をするとすると、とにかく長文を読んで内容理解を試す問題で力を出せるようにすることですね。単語を覚えるにしても、『英単語ターゲット1900』などの単語を羅列した単語帳は使わず、『速読英単語』など、文脈の中で覚える形式のテキストを使った方が絶対良いです!!

うおお、パソコン画面で解いたので目が痛い。。。


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[追記] 発音・アクセント問題の英単語 難しすぎない?と言いましたが…

色々とグーグル先生で調査してみたら、英語の発音の中でも、センター試験で問われ続けている"パターン" があるようです。

同じ「英単語」が繰り返し出されるのではなく、同じ「発音のルール」が繰り返し出題されています。だから単語自体は、一般的な受験生が知らないレベルの単語が多く出題されているんですね。「知らない英単語だから発音も分からない」ではダメなんです。

発音・アクセント問題の対策問題を解くときには、初めて見た英単語の発音・アクセントでも、同じルールを使って判断できるように、英単語の発音の規則性を覚えることを重視させましょう。
posted by 英語好き at 16:45| センター英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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