2010年07月18日

中検2級に落ちて、その後

さて、やはり落ちていました。点数も予想通り。

リスニング: 60点
筆記:70点

筆記は難しかったらしく基準点が70点から 60点に下げられていました。うーん、どちらかというとリスニングを下げてほしかったんですが。

リスニング力は前回に比べて確かに上がっていました。

が、今回はテスト感を取り戻すだけの時間をかけそびれた事が点数に反映されなかった原因だと思います。まあもちろん圧倒的な実力があればテスト感など関係ないんですが、まだ妥当な時間はかけられていないですからね…。

まあ、もう落ちてしまったからには仕方がない。

今回のテストが終わってからも、やはりリスニング中心に勉強を続けています。前に使っていた聴読中国語のCDで、一課一課ひたすらシャドーイングしています。



やはり11月は目標としては遠いので、しばらくは地道に聞き取りを中心に実力を伸ばします。

さて、最近ひさっしぶりに英語の小説を読みました。村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』と『国境の南、太陽の西』の2冊読了。

『ねじまき鳥』は非常に意味不明でした。わけ分からん。『カフカ』も『ハードボイルドワンダーランド』も似た感じで意味不明でしたし。私は村上春樹のこういう系の小説は合わないですな。



しかし『国境の南、太陽の西』は面白かった。



村上春樹の本の中では『ノルウェイの森』だけは圧倒的に面白かったのですが、これは似た感じの感覚がありました。この人は地に足をつけたストーリーを書いてくれれば良い話になるんでしょうか。

『ねじまき鳥』は読んでいて、つまらなくてつまらなくて…2週間ぐらいかかりました。もう途中で止めたろかと何度も思いましたが、英語の本なので逆に途中で止めるのが嫌で最後まで読みました。

『国境の南、太陽の西』は2日で読了。読む早さが明らかに違います。

まあ中国語メインですが、ちょこちょこ英語も読もうかと思います。


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posted by 英語好き at 11:01| 中国語検定2級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする