2009年12月25日

TOEICのリスニングセクションで簡単に点を伸ばすコツ

TOEICリスニングで高得点を取るためには欠かせないテクニックを紹介します。

TOEICのリスニングセクションはパート1から4に分かれていますが、事前に模試を1回でも解いていればそれぞれのパートごとの説明部分を聞く必要がなくなります。

つまり、

@ リスニングセクション開始直後からパート1の説明部分が終わるまで

A パート1が終わってからパート2の説明が終わるまで

B そしてパート2が終わってからパート3の説明が終わるまで

の、三回の間に難易度の高いリスニング後半部、パート3やパート4の設問を読める限り読んでおくという方法です。

何を問われるかがわかっているだけで、難易度が大きく変わります。

キム本のキム デギュンさんは騎士道精神を持った人なのか、

なぜか「新TOEICではリスニングセクションのパート3、4で聞く量が倍近くになるため、記憶力も試される」と言っていますが、それはあくまでも正攻法で解く場合です。そんなもの先読みさえしていれば、大した記憶力なんていりません。

設問を先に読み、何に関する情報を見つけるのか確認しておきます。そして、問題が音声で流されるのを聞きつつ、答えが確認できたものからマークしていけばよいのです。

第一、同じような日時やら場所やらの確認が延々している会話をいくつも聞きながら、全ての情報を記憶して解答しないといけないのは大変です。心の準備も必要です。

で、まあ結局、大事なのは何回も公式問題集を繰り返し解くことです。自然と出題の内容や意図が読めるようになりますね。TOEICってかなりワンパタですから(笑)。


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posted by 英語好き at 19:00| TOEIC高得点を取れる勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする