2009年12月18日

受験生時代に英語をどう勉強したか?

大学受験生は今本当に追い込みの時期ですね。

ということで、今日は受験生時代に私がどうやって英語力を伸ばしたのか紹介します。


ちなみに、高校生の時はもの凄い英語アレルギーでした。

高校に入ってからは英語の授業中に耳栓をしたり音楽を聴いたりして授業内容をシャットアウトしていたぐらいです(笑)。

にも関わらず、高校を卒業してから半年ほどで英検2級レベルにまで英語力を高めました。


使ったのは、Z会が出版している「速読英単語 必修編」と英英辞典の二つだけです。

英単語の意味を英語で説明している英英辞書を使えるはずがない!!という気がしますが、実は初心者向けの英英辞書は難しくありません。おすすめは下のものです。


最初の三ヶ月ほど使っていた初心者向け英英辞典はコレ↓



英語苦手な私でも、英単語の意味が英語で分かる楽しさを教えてくれた辞書です。感謝感謝。


で、3ヶ月ほど上の辞書を使って勉強した後は、下の学習者向けの普通の英英辞典(オックスフォード英英辞典)を使い始めました。




速読英単語の本文を、ただひたすら初心者用の英英辞典を使いながら、知らない単語を引いて意味を推測しながら読んでいくだけ。

調べた単語の意味と例文はノートにまとめながら、とにかく英文の意味が分かるまで考えながら繰り返し読みました。

ちなみに、英英辞典を引いてその説明に分からない単語が使われている時は、さらにその分からない単語を引いてノートにまとめる…、ということを永遠に続けます。

今考えると一体何のためにあんな苦労をしていたのか我ながら自分を問い詰めたくなります(苦)。

何か「英語を勉強する時は日本語を使ってはならない」とかいう、若い頃特有の強迫観念に囚われていたのでしょうか。


後々日本語訳をする時に困ったり、日本語でしっかりと受験勉強をした人より構文や文法など当たり前のことが分からず苦労もしました。例えば、-ing形にも進行形、動名詞、分詞構文など色々な構文が考えられるということも大学に入るまで全く分かっていませんでしたし(苦)。

ただ、私立大学受験だと選択問題しかありませんし、自分で和訳する力は必要ありませんでした。

しかも、「受動態」や「仮定法」などの文法構造の名称が分からなくても、英文の意味が分かれば受験の問題は解けますからね。ある意味、私立大学の英語試験に特化しか勉強法だったのかもしれません。


一応、結果として英語力は上がりましたが、英英辞典を使わずに勉強しても英語力はあがりますので、参考程度に考えてください。

結局のところ、一番効果的だったのは「この方法で英語力は伸びるんだ!と心から信じてがむしゃらに勉強していたこと」でしょうか。

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posted by 英語好き at 21:18| 英語関係の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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