2009年11月25日

東大で使われている中国語テキスト

この前の日曜日に、中国語検定の3級落ちてからもしっかり勉強続けています!今使っているのは下のテキスト。



東大の教養で使われているテキストです。

内容的に面白い話が多いので、音読したり、「音読筆写」したりして、勉強進めています。しかし、それにしてもテキスト最初の3章の内容が、

第1章.私を学校へ行かせて ― ある少女の叫び
第2章.邪悪な仕掛け ― 憎しみあう夫婦がテーマの推理小説
第3章.悲しみに育てられて ― 日本統治下の台湾人の話

なんか…あまりにもアレじゃないですか?(笑)

フランス語のようなヨーロッパの言語の教科書では、内容も華やかだったんじゃないかな、と思いますね。ちなみに私の第二外国語はフランス語だったんですが。

まあ、テーマが鬱なだけで、悪いわけではないです。

中検3級の直前はその対策ばかりでしたので、少しの間はこの本で地力をつけようと思っています。しかし、そもそも今回3級に落ちた原因のリスニングを伸ばす方法を考えないと…。うむむ…。


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posted by 英語好き at 19:51| 中国語検定2級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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