2009年09月15日

TOEIC高得点を目指した理由

高校生当時英語の勉強を始めるきっかけとなった思い込みがあります。

それは、


「英語って世界一カッコいい!」


と本気で思っていたからです(汗)。今となっては個人的にあまり認めたくないミーハーな理由ですが、日本では、英語をペラペラしゃべっていたり、さりげなく洋書や英字新聞を読んでいたりすると格好よく見えないでしょうか。

もちろん英語ができる人が、街中で英字新聞を読んでいる人を見かけると「そんな外でわざわざ読まなくても…」と思います。でも英語ができなかった当時はそう思っていました。

完全にハリウッドに洗脳されています(笑)。

もちろん、仕事で必要になって、という硬派な理由の方もいるはずですが、英語ができる人でも、意外に多くの人が英語を勉強し始めたきっかけとしてミーハーな理由を挙げるのではないでしょうか。

こういったミーハーな理由って、意外に英語学習の有効な動機になり得るのだと思います。高尚な理由では本能的にあんまり刺激されるものが無いんじゃないでしょうか。

そう考えてみれば、仕事で英語がどうしても必要になり、英語が出来ないままだったらクビにされて生きていくのに困る!っていうのも本能的に危機を感じているという点で共通するものがあります。


ちなみにTOEIC試験公式サイトで紹介されている体験談でも、最も高得点(900点)を取っているこの方が世界16ヶ国にオフィスを持つ国際法律事務所に入ったきっかけは、ドラマ「アリーmy Love」に登場する女性弁護士の主人公に憧れたこと、だったそうです。

http://www.toeic.or.jp/square/guide/report/tr/kita_01.html


ついでに、今ニュースでノーベル賞をとった益川敏英も「若者が育つ原動力は憧れ」と言っていましたね(追記)。


おお、ミーハーな理由恐るべし!


それぞれ方のTOEIC高得点を取ったきっかけを探しながら読んでみるのも楽しいかも知れません↓


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posted by 英語好き at 21:10| 英語関係の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする