2008年12月10日

TOEICスピーキングテストを受けました

TOEICのSWテストってどのくらい認知されているのでしょうか。

平たく説明するとTOEICテストのスピーキングとライティングのテストなのですが、この前自宅で受けるモニターテストの案内が届いていたので、興味本位で申し込んでいました。


応募者の中から選考をしてモニター参加者を決定すると書いてあったような気もしますが、結局選考された気配すらないまま、モニターテスト受験のためのパスワードなど一式が、無料のヘッドセットと一緒に郵送されて来ました。

そもそもあまり誰も申し込んでいなかったのでしょうか(汗)。


私自身もタダのテストなので(?)モチベーションが低く、期限ギリギリになってから思い出して慌ててモニター受験しました。

ちなみに構成は実際のテストそのままの感じでした↓

http://www.toeic.or.jp/sw/about/tests/#c


スピーキングセクションでは、一つの質問をされて、その問題に対するこちらの回答をヘッドセットのマイクに向かって録音するというものでした。

「あなたのホームタウンを1分で説明してください」や「写真を説明して下さい」など、いわゆるベタベタなもんだいばかりでした。


ただ、最後の問題はやりにくい問題でした。

「次のクレーム電話に対応して下さい」と言われ、突然「本日付けの朝刊におたくの会社から広告を出した件だけど、うち会社の電話番号がまちがってるじゃないか!どうしてくれる!」的な内容の電話対応問題でした。


正直最初「いや、知らんがな…(- -;)」と思いました(笑)。


学生がクレーム対応のテストされても…。 まあでも実際のクレーム対応ではないため言いたい放題です。

「わかりました、すぐ確認致します。もし本当に今回の広告に弊社の手違いございましたら、明日の朝刊に訂正の内容を含む広告を無料で掲載させた頂きます」みたいな

「え、でもそれ弊社的に大損害…」的な内容をさらりと回答しました。

実際は口が裂けても事実確認するまで何も余計なことを漏らすべきではないですが、なんせ一人で2分ほど持ち時間がありましたから、すぐ確認いたします!だけでは高得点が望めないと判断しました(笑)。

このあたりテストの点を取るのと現実は違いますね。これでもスピーキングセクション満点レンジでした。



スピーキング予想スコア 200点満点中 190-200点レンジ


ちょっと長くなりすぎたのでライティングセクションの結果報告はまた明日書きます。



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posted by 英語好き at 21:05 | TOEICについて