2008年12月09日

センター試験とTOEICの点の関係

今年ももうすぐ終わりですね。

年始にある受験生の一大イベントといえば、センター試験!

センター試験もTOEICも両方ともスピード勝負のマーク式テストなのである程度の相関性が見られます。大学受験の時に英語で高得点を取れていた人は、TOEICでも高得点を取る素地があるでしょう。

私も大学入学以来、毎年センター試験が朝刊に掲載されるたびに解いています。悲しいことに、TOEICで980点取れるからといってセンターなんて簡単に満点取れるなんてことはありません。

去年のセンター英語では196点、今年のセンター試験でも198点。1〜2問くらい間違えてしまい、満点はいまだに取れたことがありません。

ちなみに今年の問題では文のどこを強く読むかによって意味が異なるとかいう問題で2点落としました。roses!=favorite flowerの設問です。

現役当時は100点に届かない実力だったことを考えると…まあ進歩しているんではないでしょうか(苦)。

以前の問題では prejudice(偏見を「持たせる」)という動詞の使い方を知っているか問う問題が出ましたが、名詞としてのprejudiceしか知りませんでした。

動詞としては「偏見を“持たせる”」という他動詞だったんですね。あれが高校生で分かった人、凄いと思います…。

ただセンター試験なら、どれだけゆっくり適当に解いても時間は40分かからないくらいで全問解き終わります。見直しは(面倒なので)しません。で、1問やらミスをするのでえらそうな事は言えませんが。

かたやTOEICはというと、未だに10分程しか余りません。

700点台の時はテスト終了間際は時間が全然足りなくてパニックでしたし、800点台の時も最後の10問はほとんど適当にマークしていました。900点でも油断してのんびり解いていると時間がなくなって焦ったりします。

センター試験の英語で高得点を取れる人なら基礎はTOEICで必要とされる以上の力があります。対策をすれば簡単に700点〜800点以上取れるでしょう。将来のことを考えて今から対策をしておけばなおのことです。英語力に自信のある人は、下のTOEIC公式問題集などで練習してから受ければ初受験から実力以上に点を取れます。



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posted by 英語好き at 22:55| センター英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする