2008年12月02日

フランス語と中国語の勉強

実は、英語以外の勉強もしています。

英語圏留学中にタイ語をかじったり、日本に帰ってきてからはフランス語と中国語にもチャレンジしたことがあります (ある程度真面目にやったのはフラ語だけですが)。

そんな時に私が心がけているのは、まず、大学で選択する第二外国語の授業で発音だけはある程度やっておくことです。 語学の授業に勝手に参加したりして、発音の練習は真剣に取り組みました。分からなければ先生にも聞いたりして (お前誰やねん状態ですが 笑)。

単語や文法と違って、自分一人で基礎から発音を身につけるとなると、本当に我流の発音になってしまいがちだからです。もちろん後からでも修正はできるのですが、なんとなく嫌です(笑)。

バイトやサークルなどで忙しく、自分で時間を取って勉強できないなら特に、授業の間だけでも集中して発音練習しておくのが良いと思います。


さて、それでは単語や文法はどうやって勉強するかですが、文法の勉強をするために私が必ず使うテキストがあります。

これです  



トレーニングペーパー。


フランス語と中国語でお世話になりました。 最初は文法編が1と2の2冊に分かれていて、量が多いと思ったのですが、やはり一つの言語を一通り勉強するためにはこれくらいの量は必要です。

このテキストの良い点は、

@ 一つの言語の文法を一通り学べる

A 十分な量の例文と練習が収録されている

B 学習のパターンが一定


@を満たしていない会話帳のような「自称・文法書」が多い中、このテキストは中級レベルまでの文法を一通りをしっかり勉強できます。非常に心強い。他の簡単なテキストを終わらせても、結局勉強し損ねている項目がポロポロ出てきては意味がありません。多くの中途半端なテキストを何冊も使って勉強するより、一つの良いテキストをしっかり反復練習すればもっと力をつけられます。


ちなみにこの「トレペ」シリーズは大学で勉強することのできるメジャーな第二外国語の言語であるフランス語・ドイツ語・中国語をカバーしています。

将来他の言語を勉強したくなった時、この形式に慣れておけば、確実に外国語習得のためのハードルが低くなりますね。まずはトレペをしてみればしっかり基礎が押さえられることが分かります。




日本では英語以外の言語のテキストは、なぜか「中身すっかすかのテッキトーなテキスト」か「古文書並みの歴史を感じる煩雑かつ見にくいテキスト」のどちらか…。究極の選択じゃないんだから…。

トレーニングペーパーは、これさえ網羅したらしっかり基礎ができる!という条件を満たしつつ、分かりやすいテキストの代表ではないでしょうか。

英語以外の勉強をしたいと思ったら、ぜひ見てみてください♪


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posted by 英語好き at 23:36| 中国語検定2級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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