2008年11月27日

ハリーポッター外伝 The Tales of Beedle the Bard 発売

ハリーポッター最終巻でキーとして登場したThe Tales of Beedle the Bardの本物が出版されていました。びっくり。

ハリーポッターの住む魔法の世界では、「グリム童話」のように有名な童話という設定です。

1年ほど前に7冊限定(!)でJ.K.ローリングが手書き製作し、現実に存在する本となりましたが、7冊しかなければ実際には手に入らないわけで。ちなみにその内の1冊をアマゾンがすごい金額で競り落としていましたが…。

結局普通に出版されるみたいですね。予約だけなのに既にアマゾン洋書売り上げ2位になっています。さすがハリーポッター。




私もハリーポッター全巻読んでいるので楽しみにしていますが、本編の童話よりは、魔法史に対するダンブルドアの所見の方が読みたいですね。


それにしても色んな意味でアマゾン特別版…アツいですね。しかもこの値段で売り上げ8位ってのがすごい。




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posted by 英語好き at 22:44| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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