2012年01月30日

第168回TOEIC公開テストについて

昨日第168回TOEIC公開テストを受験された方はお疲れ様でした〜。

私は受験しておりませんが、今回から追加された問題再現禁止令の影響もあり、TOEICラジオがあるのかという点については注目しておりました。

結果としては、ちゃんとありましたね。
http://english.blogmura.com/english_test/

ほっとされた方も多かったでしょう。まぁ、今回のことで運営の方から警告があったとしても、何かしら内容・形態を変えて放送を続けるという意向を示していたことに安心しました。突然ぱったり無くなることはなさそうです。

さて、テストの難易度としては、信頼できる方の評価を見る限り、 普通〜やや簡単 ぐらいの評価ですね。パート3やパート7は大変と言える部分もあったようですが、これも難しい問題セットが多かった去年と比べると標準的と言える難易度だったようです。

今回出題された問題については、「------- the telephone or online」など、また『900点特急』からの出題が目につきました。さすがの的中率ですね。答えは by じゃないですよ。



この『特急シリーズ』(特に文法特急系)はやってる人とやってない人で差がつきます。本番でリサイクル問題を確実に取りたい人は是非やっておきましょう。

ちなみに、ネットで申し込んだ人なら今回の結果発表は3週間後の月曜日、つまり、 2月20日の昼12時ちょうど公式サイトで見ることができます。で、10分ぐらい遅れて「発表が始まりました」という旨のメールが登録しているアドレス宛てに送られて来ます。

http://english.blogmura.com/english_test/

まぁ、待ちきれないのも分かりますが、これを待つのも楽しみの一つです(笑)。

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さて、私の方はと言いますと、
posted by 英語好き at 10:03 | TOEICについて

2012年01月27日

TOEIC公開テスト後の答え合わせラジオがなくなる?

今回の公開テストから新たな禁止事項が追加されたことが話題になっていますね。

TOEIC公式サイトでも確認できますが、
http://english.blogmura.com/english_test/

4. 試験問題の再現
方法の如何を問わず再現(英語での再現に限らない)された試験問題の全部もしくは一部またはそれらの概要を、インターネット・テレビ・ラジオ・メール・文書・講義その他の手段を用いて不特定または多数の者が閲覧・視聴可能な状態に置くこと

という事項が今回から受験票に追加されました。

さて、これによる影響は小さくないと考えられ、

■ インターネットの掲示板などでの答え合わせができなくなる

■ ブログ等で問題を取り上げての話ができなくなる

などはもちろん、何より、

■ TOEICの答え合わせラジオTBRができなくなってしまう

可能性があることは、TOEIC好きにとっては大打撃だと言えます。

特に、連続受験をしている人にとっては、他の受験者とワイワイ集まって答え合わせをすることがTOEICの受験を続ける大きな理由になっているのではないでしょうか。

答え合わせを禁止されてしまえば、後は純粋に「英語力診断テスト」としての本来の意義が残ります。もちろんそもそものTOEICの意義はそこにあるのですが、どんな分野にでもその行為自体を楽しむ一部マニア層がいることは普通だと思います。

というか、そもそも毎回10万人もの人が受験するテストを受けた後に

「その内容については一切口外するな」

なんて、小学生が考えても実現不可能だと分かりそうなものですが、そんな制約を実行しようとする運営側はちょっと頭が悪すぎると言わざるを得ません。

MEN IN BLACKみたいに受験終了後に受験者の 記憶を抹消 したらどうですか?(笑)

本当に冗談みたいな話です。

それとも、今のTOEICの地位と権力なら強引にでも実行可能だと考えたのでしょうか。だとしたら非常に悪質ですね。

確かにTOEICが絶対的な権力を持っている間は、運営側から一方的に「今後の受験をお断り」されればその人の受験者生命はそれで終わりですからね。ザ・殿様商売です。

むしろ運営側の方で問題を使いまわしの「リサイクル問題」を毎回40%ほども含めるという手抜きを止めれば解決する話ではないのでしょうか。韓国の公開テストではリサイクル問題なしで全作新作の書き下ろし問題だということですし、日本でもそれを採用するべきでしょう。

TBRには負けないで欲しいですね。

注目しています。

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「今後の受験をお断り」どころじゃなかったです(笑)
posted by 英語好き at 21:50 | TOEICについて

2012年01月25日

TOEIC満点を取ってから生活に変化は…

さて、10月&11月のTOEIC公開テストで連続の990点を取りましたが、別段これといって生活に変化はありません。もちろん、周囲の人からそれなりの反応はありましたが、980点を持っていたので、それが980点→990点になっても変わったことはありませんね。

10月結果 → 第166回TOEIC公開テストの結果が出ました!!
11月結果 → TOEIC公開テストで2回連続の満点を達成しました!!

ネットの方では、注目度が上がった(?)ために、某掲示板では叩かれる対象として認定されたようですね。嬉しい変化ではありませんが(笑)。
http://english.blogmura.com/english_test/

ただ、「これは…満点を取った甲斐があった…」と思った出来事がありました。

それは、祖父がめちゃめちゃ喜んでくれたこと です。

小さな頃には毎週のように遊びに行っていたぐらい仲が良いのですが、過去にここまで嬉しそうな様子を見たことがないというぐらい喜んでくれました。

末期癌で余命3ヶ月と言われているので、出発前に一つプレゼントができてよかったです。

そんな祖父から、この前 53万2000円 を受け取りました。

「わしがお金持ってても意味ないんや。留学するんやから、お金はあって困るもんちゃうやろ。持っていき。また出発までに貯めといたるから」とのこと。

ここまでの応援をされて頑張れないわけがないですね…。

夢を叶えるために頑張ります…。

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posted by 英語好き at 19:39 | TOEICについて

2012年01月20日

TOEIC 直前1週間で100点上げる方法とは?

1月29日のTOEIC公開テストまであと9日を切っていますね。
http://english.blogmura.com/english_test/

今回が初受験で、まだ全然勉強していないとか、単語帳をパラパラと見て受験時代の記憶を思い出している程度だという人も多いでしょうね。

そんな人が今から1週間で100点上乗せする方法があります。

それは、模試を1回でも解いておくことです。

これの重要さは強調しても強調し切れません。

試験の流れ、時間配分の感覚、各パートの出題パターン、、、

などなど、模試を1回解いておくだけでも100点はスコアが変わります。

ぶっつけ本番でTOEICに臨んでしまうと、試験の形式が分かっていないために自分の実力に見合う妥当な力すら発揮できないで終わってしまうんですよね。。

おすすめは定番の『公式問題集 Vol.4』↓



※『公式問題集』が高いという方は、『超リアル模試』でも良いかと思います。ただ、やはりリスニングのナレーターが本番と同じだという『公式』の利点は大きいのですが。。

もちろん時間制限あり(リスニング45分、リーディング75分)で、模試問題集についているマークシートを使って下さい。模擬演習の効果が高まります。

後は「TOEIC受験日に逆転する方法」の記事でも書いた通り、本番になったら最後まで本気を出す根性が大切です(笑)。

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posted by 英語好き at 17:37 | TOEIC高得点を取れる勉強法

2012年01月17日

『TOEIC TEST キム・デギュン本気のリーディング200問』を解きました

TOEICブログなのにしばらくTOEICネタから離れてしまっていました(汗)。

ということで、今日は『キム・デギュン本気のリーディング200問』を解いてみました〜。
http://english.blogmura.com/english_test/

TOEIC TESTキム・デギュン本気のリーディング200問


韓国発、しかもTOEIC神のキム・デギュンさんの問題集ということで、期待していたのですが、韓国語のオリジナル版は2009年発売ということですね。ちょっと現在の公開テストの難易度よりは簡単だろうな〜、と思っていました。

内容としては、リスニング版と同じく、模試2セット100問×2 が収録されています。ついでに巻頭にパートごとの必須ルールや重要表現が50ページ近くに渡ってまとめられています。ここが的を射ているのは流石ですね。

※『本気のリスニング200問』を解いた時の感想はこちらをご参照下さい。

さて、解いてみた感じとしましては、やっぱりパート7の文章量は現在の公開テストよりもちょっと少ないですね。11月の公開テストは簡単でしたので、それでやっとこれぐらいの量かなと思います。

さてさて、私の結果は、

テスト1
合計所要時間:58分
パート5 所要時間:10分(間違えた問題:なし)
パート6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
パート7 SP 所要時間:24分(間違えた問題:180)
パート7 DP 所要時間:19分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問


テスト2
合計所要時間:52分
パート5 所要時間: 9分(間違えた問題:なし)
パート6 所要時間: 4分(間違えた問題:なし)
パート7 SP 所要時間:23分(間違えた問題:なし)
パート7 DP 所要時間:16分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 0問


でした。テスト1の180番で間違えた原因は、NOT問題でのNOTの見落とし。やってしまいました、不注意ミス(苦)。やっぱり気持ちが入っていないとこういうミスが出るんでしょうね。

もうTOEICは自分の中で終わっている感じがして、どこか適当に解いてしまっています。解答時間がかなり短くなっていることが何よりの証拠ですね。「一問入魂!!」という気にはならず、丁寧に解く気がしないんですよね。

そういえば、テスト2を解いていて、

「あれ?これ…前に解いたことあるぞ…??」

という激しいデジャヴに襲われました。これと似た問題を解いた、とかいうレベルじゃなく、出てくる問題一つ一つ全部知っているというレベルです(笑)。

後で探してみたところ、原因は

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試


でした。これのTEST 9のパート7と文章の内容・順番がほとんど完全にかぶってます(笑)。最初の方の設問の一致率は大したことないんですが、後の方になると絶対気づきます。

よく考えたら、この『リーディング10回模試』が韓国で発売されたのも2009年。どうやら両テキストともに、その前年の2008年に韓国で行われた同じ回の公開テストの内容をまるごと改変して作っているんでしょう。

しかしながら、『10回模試』の方が文章量が多いので、より現在の公開テストに近いと言えます。

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あと、細かいミスプリもありました(クリックで開きます)
posted by 英語好き at 19:39 | TOEIC対策問題集

2012年01月16日

センター英語2012 リスニングも解いてみました!!

ついでに2012年センター試験のリスニングの方も解いてみました。
http://english.blogmura.com/english_test/

結果はもちろん全問正解でした。しかも各問題についてブログ用の感想をメモしながら、左耳からしか音の聞こえない壊れたイヤフォンで解きました(笑)。

それでも、あの、2回ずつ繰り返さなくていいんですけど…、という感じです。

あ、でも、思っていたよりは難しかったですね。もっと、なんと言いますか、対外的にリスニングを科目として入れておかないと世論がうるさいからというような義務感から入れられているだけのおまけみたいなものだと思っていましたので。すいません。

受験生にとっては難しいだろうなと思った問題は、

第1問の問4、It's not so bad, right? It is.みたいな受け答えがキーになっていた問題。あれは日本語思考では解けませんからね。
http://www.toshin.com/center/listning_mondai.html

後は、第3問Aの問16とか第4問Bの問24とかも答えを選ぶためのキーワードを直接言っていないあたりが意地悪ですねぇ。高校生であの辺りの問題を解けたらすごい人です。

第3問Aの問16
http://www.toshin.com/center/listning_mondai_3.html

第4問Bの問24
http://www.toshin.com/center/listning_mondai_4.html

で、まぁ、全体的にTOEICとかぶる出題の仕方が目立ちますね。筆記の方はそうでもなかったんですが、リスニングは7割方TOEICを意識してる気がします。第2問、第3問のA、第4問なんてTOEICにかなり近いです。

こういうリスニング試験を解いて大学に入ってくる学生は、TOEICでも点が取れるでしょうね。入試とTOEICのギャップがかなり少ないですから圧倒的に有利です。あ、TOEICと似てるってことは、これらの問題では『先読み』は必須になってるはずですね。また、問題演習を多く積むだけでも点数がかなり伸びるでしょう。

つまり、センターのリスニングでもまずは「問題慣れ」が一番重要だということです。来年受験する人は、可能な限り量をこなして出題される問題のパターンを熟知しておきましょう。



そういえば、第3問Aの問15で、夏目漱石の本を探している学生が本のタイトルを聞かれて、「I am a cat」です。と答えている問題は、その場で

「I am a cat? 私は猫です? 夏目漱石で? はっ、『我輩は猫である』のことかっ!!!」

とピンときた人はすさまじい Aha体験 を経験したのではないかと思いました(笑)。ちなみに英語でのタイトルは普通に"I am a cat"なんですよね↓

I Am a Cat by Soseki Natsume


私自身は『I am a cat』は読んでいないのですが、夏目漱石と言えば、『こころ』は私が日本語で読んだ数少ない小説の一つだったりします。ちなみに日本語で『こころ』を読んだのが高2の時だったんですが、最近になって英語で読んだ時は、冒頭の

I always called him "Sensei."

という一文だけでもう致死量のノスタルジーを抱きました(笑)。

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posted by 英語好き at 15:04 | 英語について

2012年01月14日

2012年センター試験 英語を解きました!!

はい、今年もセンター試験の英語の問題解いてみました!!
http://english.blogmura.com/english_test/



もちろん、去年と同じくストップウォッチで時間も計測してます。抜かりはありません。

去年は30分かかってましたが、今年はTOEICで鍛えたからか 27分29 で解き終わりました。TOEICと同じく、斜め読みとかはせずに全文読んでます。なので、まぁ、これぐらいが妥当かなと思います。

※「受験生時代に英語をどう勉強したか?」の記事に詳しく書いていますが、受験生時代は『速読英単語』と『オックスフォード現代英英辞典 第8版』だけで勉強していました。これ以上ないぐらい偏屈な勉強法ですが、私が最初から英文を直読直解できていたのはこの勉強のおかげです。

さてさて、得点はと言いますと…、こちらは去年と同じく 200点満点 でした。ほっと一息。これでTOEICもセンター試験も連続満点ですね。

あ、でも、今年は発音・アクセント問題で出された単語が簡単でした。去年の問題では、受験生が知らないであろう単語がかなり混ざっていたのに…。

長文の最後の問題は「先延ばしするという行動について」の文章で、トピック的には面白い内容になるかとワクワクしたのですが、「へぇ〜」と言いたくなるような中身が何もありませんでしたね(笑)。
http://www.toshin.com/center/eigo_mondai_6.html

全体としての難易度は…、本当に去年の問題とぴったり同じぐらい。ということは、テスト対策が有効になる分、今年の平均点は若干上がるのではないかと予想。

→ 私の予想通り、今年の平均点は去年の平均点122.78点から"若干"up の124.17点あたりになりそうだとのこと。大手予備校よりも正確な読みでした♪

そういえば、第4問のBでTOEICみたいな問題出てますよね。
http://english.blogmura.com/english_test/

こんなTOEICライクな問題って前までもありましたっけ? 英検といい、センター試験といい、時代の覇者TOEICに影響されてますねぇ。別にTOEICの問題って良問じゃないと思うんですが。性格の悪い40番(第4問のBの問2)みたいなひっかけ問題にひっかかった人いるでしょうねぇ。

こういうの来年も出るんでしょうか。もう高校とかでもTOEICって導入されていくのかな。あんなにコンテンツ的に内容の薄い問題を高校で解かされたら嫌だなぁ(笑)。。

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今日は一日かけて本の整理をしていたのですが、量が多すぎて途方に暮れています。留学に持って行けるのはほんの一部…。さて、どうしたものか…。
posted by 英語好き at 22:41 | 英語について

2012年01月11日

すごい英語の発音テキストを見つけました

以前「英語ネイティブの発音の正体が分かりました!!」の記事でお伝えした通り、最近『英語喉』で発音の練習を続けています。
http://english.blogmura.com/english_test/

が、そんな折に某掲示板で気になる情報を見つけました↓

誰でも出来る!正しい英語発声法

この本は2006年の本だが、
英語喉で主張している内容が
正しい意味のある日本語で(笑)
英語音声学に準拠して解説されている。


この本がどうか見てみたかったので、学校の図書館で借りてみました。

で、確認した内容がどうだったかと言いますと、

凄かった です。

例えば、hotとかboxとかの単語に見られる /ɑ/ の発音の説明では、
軟口蓋の上昇と舌面の下降等によって、口腔、喉頭腔の共鳴スペースが拡大します。声帯後部に呼気を送りましょう。声帯前部の過度の接触が無くなります。そして声帯後部に覆いかぶさる被裂軟骨の後退が期待出来ます。

はい??

声帯後部に呼気を送りましょう。

ってどうするんじゃい!!(笑)

声帯後部ってどこじゃい!!

少なくともこの本は私には向かないことが分かりましたので、やっぱり私は『英語喉』で練習を続けることにします。。

英語喉 50のメソッド(CD付)


留学先の大学で使うテキストは入手した7冊のうち5冊目を読んでいる途中です。出発までに教科書は全部予習してしまおうという計画でしたが、なんとか間に合いそうです。専門の内容もかなり頭に入ってきました。

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posted by 英語好き at 20:25 | 英語について